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柴犬の寿命

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犬は長い間、人間のパートナーとして存在しています。
現在では多くの家で色々な種類が飼われていて、道行く人で犬の散歩をしている人も結構いるのではないでしょうか。

さて、犬と言えば色々な種類がいますが、中でも昔から人気があり、また現在もその姿から人気がある柴犬の寿命とは一体何年位なのかご存知ですか。
一般的に、その寿命は12年から15年程度です。

比較的他の種類に比べると丈夫で健康なタイプであること、またそもそも生活環境が非常に改善されているので昔よりも長く生きる物も多くいます。
従って、一応12年から15年程だという事にはなっていますが、それ以上に生きる可能性も多々あるのです。

人間と犬の年齢の違い

犬をこれから飼おうと思っている人は、大体これくらいの寿命だという事を知っておきましょう。
とはいえ、やはり寿命自体は長くはなって行きますが、犬の場合12歳は人間の12歳とは全く違います。
実は柴犬の12歳は人間に換算すると62歳程度になってしまうのです。

人間でもある程度の年齢になってくると次第に体の調子が悪くなってくる事があるのですが、犬も同様に調子が悪くなってしまうことも結構ある事を知っておきましょう。
脚が弱ってくる事などもあるので、飼いだした頃に比べるとかなり動きも変わって行きます。

また白内障などになる事も有り、飼い主としてはその様子をしっかりと見ておくことが非常に重要です。
従って、犬を飼う時は確かに寿命を気にする必要もあるのですが、その時はただ年齢だけを見るのではなく、しっかりと人間に換算して考えるようにしましょう。

そして、出来るだけ長く生きる事ができるように環境作りをする事、さらに健康管理もしっかりとしてあげるようにするのが重要です。

柴犬の老後に寄り添う

ペットを買うことは、ただ家に人間以外の生物がいる状態にするというだけではありません。
しっかりと最初から最後まで飼う事、そして色々な事が起きますがそれに対応して責任もって世話をする事が重要です。

従って寿命がなかなか長い柴犬ですが、高齢犬になってからもしっかりと世話をしてあげる心構え、それが人間の側にも必要となってきます。
犬がいる生活は非常に充実していて、なかなかおすすめです。

ただやはり飼うとなると人形の様な感じには行きません。
一緒に過ごす期間色々な事がある事、さらに寿命が長くなればなるほど色々な可能性が出てくる事等もしっかりと理解しておくようにしましょう。

そうする事で、その柴犬が寿命をまっとうするまで一緒に楽しく生活する事が出来ます。