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ベランダの犬
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ベランダをプチドッグランに改造

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犬がしっかりと運動できるスペースを作ってあげることはとても大事

犬は運動が大好きで、毎日散歩などの運動がないと、すぐにストレスが溜まってきます。
体調にも影響しますし、性格にも関わってきますので、飼い主の責任としてしっかりと適切な運動量をカバーできるようにしてあげたいものです。
運動をさせるためには、飼い主が散歩に連れていくことが一番ですが、犬自身が自分でも運動できる環境を作ってあげることも大切です。

自宅の庭が広くて、十分な運動スペースがあるようであれば、そこに置いてあげて、ボールやフリスビーなどを使って運動をさせることができます。
しかし、日本の住宅はどうしても敷地が狭いので、愛犬が十分に走り回れるほどの庭を持つというのは簡単なことではありません。
そのため、今の自宅のスペースを有効活用して、愛犬が動けるようにしてあげる工夫が必要となります。

ベランダをプチドッグランにするためには

一番犬が自宅の中で運動できるスペースと言えば、ベランダとなることが多いでしょう。
まっすぐな形をしていますので走りやすいですし、掃除も楽ですので犬が走り回っても後片付けが楽になります。

ベランダをプチドッグランにするにあたっては、材料と構造をしっかり考える必要があります。
木製のものは見た目はいいのですが、ササができて肉球に刺さりやすくなりますし、多くの場合板と板の間に隙間ができがちです。

そのため、プチドッグランという目的のためであればプラスチック製の方がメリットが大きいでしょう。
凹凸を少なくしたセットも販売されていますし、掃除も楽ですのでとても実用的です。
また、ここに人工芝などを敷いてあげると、とても柔らかくなって愛犬の足に大きな負担をかけずに済みます。

ベランダをプチドッグランにする時の注意点

プチドッグランとしてベランダを利用する場合には、愛犬が走りやすいようにしてあげることが大事です。
植木鉢などがあると、動くのに邪魔になってしまいますし、走り回って壊してしまうこともあります。
鉢物を壊すとその破片で愛犬や家族を傷つけてしまうことがありますので、ベランダには置かないようにしましょう。

また、エアコンの室外機にも注意が必要です。
ファンの部分にしっぽや足が入ってしまうと、けがをしてしまうことになります。
愛犬をプチドッグランに置くときには、カバーをしたり運転を止めるなどして、ケガのリスクをなくすようにしましょう。

こうした注意点をクリアして、安全に愛犬が十分に運動できるようにしてあげると、運動不足のストレスを解消できます。
ある程度のコストもかかりますが、愛犬へのメリットが大きいのでやってあげる価値は十分にあると言えるでしょう。