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病気や、対応する保険ってどんなもの?

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アヒラック柴犬というと高齢者のなかには昔から身近にいて

人気のわけ

一番ポピュラーな犬種であり、
特別な意識をしたことがないでしょう。
しかし、近年では若い家庭で人気の犬種となりつつあります。
というのも、ここ数年で柴犬は世界で人気が高まっている犬種だからです。
その人気が逆輸入する形で日本でも柴犬の人気がブレイクしたわけです。
小型犬で可愛らしくてさらに律儀でもあり、人気があるのは当然のことでしょう。
ただ、柴犬は小型犬ということで、他の犬種に比べてなりやすい病気があります。

たとえば、膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)が挙げられます。
小型犬である柴犬はどうしても大型犬と違って骨格も小さめです。
そのため、膝蓋骨の脱臼をしやすくなる傾向にあります。
他にも僧帽弁閉鎖不全(そうほうべんへいさふぜん)という病気もあります。
これは7歳くらいの老犬の柴犬に見られやすい心臓の病気です。
他にも柴犬には人間と同じようにアトピー性皮膚炎や食物アレルギーを持ちやすい体質にありますし、
柴犬だけでなくペット全体でガンになる可能性も秘められています。

そのため、可愛い柴犬のためにも健康管理をしっかりとしていくことが重要です。
健康管理をして、柴犬に何か不調があればすぐに獣医師に見せることができます。
しかし、ここで問題となってくるのが獣医師でかかる治療費です。
日本には健康保険がありますが、それはあくまで日本人のためのものでありペットは適応外となっています。
そのため、獣医師にかかる治療費は基本的に飼い主の全額負担となっています。
1回の治療で数万円から数十万円もかかるケースも決して少なくありません。
でも、それはあくまで基本的であって、絶対的ではありません。
というのもペット保険というのがあるからです。

【参考】ペット保険の「PS保険」:https://pshoken.co.jp/

保険が必要な理由

ペット保険というのは文字通りペットのための保険、主に医療保険を示しています。
人間の医療保険と同様に月々保険料を支払います。
そうすることで、いざ柴犬が病気や怪我になって獣医師の元で治療がされたとき、
その治療費の一定の割合だけ加入した保険会社が支払ってくれて、飼い主の負担を最小限にしてくれます。
もちろん、柴犬が病気や怪我にならなかったら、
かけていた保険料は無意味になってしまうケースがほとんどです。

しかし、いつまでも健やかに過ごせていたというのなら、それほど幸せなことはないでしょう。
また柴犬のような小型犬をメインに扱っているペット保険も登場しています。
現在では、室内犬として小型犬を飼っている方が大勢いらっしゃいます。
もちろん、柴犬を飼っている家庭も多いでしょう。
そのニーズに合わせる形で小型犬をメインにしているペット保険が増えています。
もしも、すでに柴犬を飼っている飼い主、
もしくはこれから柴犬を飼おうと思っている人は合わせてペット保険に加入することをオススメします。
飼い主の経済的な負担を軽減するとともに、
可愛らしい柴犬といつまでも健康に過ごすためにもペット保険というのは必要不可欠なはずです。