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柴犬どんぐり
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柴犬どんぐりをテーマにエッセイを書いている宮路ひまさん

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やんちゃな柴犬どんぐりの成長をつぶさに見ることができるエッセイが人気

犬などのペットのエッセイブログは、たとえ自分で動物を飼っていないとしても、その毎日に暮らしぶりや成長の様子を見ることができて、共感することができますので人気が常にあります。
その中でも幅広い層から人気を得ているのが、宮路ひまさんが飼っている柴犬どんぐりのエッセイです。

宮路ひまさんは子供のころから柴犬を飼っていましたが、17年目にして亡くなってしまうという悲しい目に遭いました。
その後やはり犬のいない生活は耐えられないとして、新しい柴犬を探しに行き、そこで一目惚れしたのが今いるどんぐりです。
リスのようなフワフワとした茶色の毛で、愛らしい顔つきが売りのどんぐりは、誰がどう見てもかわいいと言ってしまうほどです。

毎日一緒にいられるので幸せなどんぐり

宮路ひまさんは在宅ワークという形で働いていますので、毎日ずっと愛犬どんぐりといることができます。
どんぐりとしても、いつも飼い主と離れることなく過ごせますので、さみしい思いをすることなく安心して毎日を送れるといううれしい状況です。

どんぐりはとてもやんちゃで元気な性格の持ち主ですので、その目覚めもパワフルで飼い主さんを半ば強制的に起こしてしまいます。
小さいころはまるでモンスターのように、家の中のいろいろなものを壊していたようで、今はさすがに落ち着いていますが、そのエネルギーの強さは変わらないようです。
元気な分遊び好きで、いつも飼い主さんが一緒になって遊んでいる様子を見ると、二人の結びつきの強さに心が温まる思いです。

どんぐりはとても人が好きで、いろいろな人になついてくれるようで、いつも誰かと一緒にいて時間を過ごしています。
家族もどんぐりと一緒にいられてうれしいでしょうし、どんぐり自身も幸せに毎日を送ることができています。

いたずらが減ってきてどんぐりの成長が感じられる

どんぐりは小さいうちに引き取られてきましたので、子犬としての腕白ぶりが最大限発揮されることになりました。
家の中を縦横無尽に走り回り、壁や家具をどんどんと破壊していきます。
宮路ひまさんいわく、家をあばら家にされてしまった、というくらいのやんちゃぶりが見られたようです。

しかし、それが次第に収まっていって飼い主さんの言うことをよく聞く犬へと変わっていく様子は、成長のあかしと言うことができるでしょう。
もちろん、そのパワーの強さや好奇心旺盛なところは変わっていないようですが、確実にどんぐりも成長しているということが分かって、読者としても心が温かくなってくるというものです。
かわいさと元気の良さが前面に出ているどんぐりの様子を見ていると、こっちまで元気になれますので、楽しくいつも見ることができます。