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こすず荘
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極小豆柴を専門に扱っているブリーダー「こすず荘」

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静岡市で極小豆柴をブリーディングしているお店

「こすず荘」は静岡市で極小サイズの豆柴のブリーディングを専門としているお店で、1999年から一貫したポリシーに基づいて行っています。
豆柴は日本の犬として、日本人はもちろんのこと、最近では世界中の多くの国で人気が高まっていて、需要が急速に高まっている犬種です。
そのため、とにかく繁殖数を増やそうとして、劣悪な環境の中で柴犬を生ませて育てることだけに関心を示すブリーダーもいます。

確かに、豆柴を求める人は多くいますので、繁殖数を安定させるというのは大事なことですが、それが犬たちの環境を落としたり、犬たちが苦しい目に遭うような育て方をしてしまう原因となってはなりません。
その点、この「こすず荘」では一頭一頭の豆柴を理解し、それぞれの犬に合わせた育て方、ケアをすることを心掛けています。
それを成し遂げるためには、能力を超えた頭数の繁殖、飼育は不可能ですので、ここでは他のブリーダーと比べて非常に少ない頭数のみを抱えています。

しっかりとしつけもした状態で販売する

ブリーダーの中には、とにかく血統を保った犬をたくさん送り出すという考えを持っている人もいます。
しかし、「こすず荘」ではきちんと新しい親が育てやすいように、しつけもしっかりとしてから送り出すという方針を持っているのです。

特に、ここでは母犬の下で育てるということを意識して育てています。
たいていのブリーダーでは、より効率よく飼育ができるように、生まれてすぐに母犬から離して、ケージに入れた状態で人間がケアをします。
すると、母親から学んだり感じたりすることができないため、しつけがきちんとできなかったり、性格が中途半端に育ってしまったりすることがあるでしょう。

「こすず荘」では、引き渡す前の生後3か月できちんとしたしつけができるように、おトイレしつけなどをしています。
そのため、新しい犬を引き取った飼い主さんが、もらって良かったと思えるようにしていますので、後悔のない引き渡しができるというメリットがあります。

血統を大事にして引退した後もしっかりと世話する

このように、犬目線で細かな配慮をしていますが、血統を大事にするということにも気を遣っています。
柴犬という日本の犬種をしっかりと保存できるように、繁殖には非常に神経を使っています。

そして、引退した後でも大事に犬を世話して、どんな犬であっても大事に扱うという姿勢を崩すことはありません。
犬と飼い主さんのことを第一に考えて、いつでも丁寧で心のこもったケアをしているというのが、この「こすず荘」の特徴なのです。
小規模な施設ではあるものの、注目度が高いブリーダーとなっているのにはこうした理由があります。