1. >>
  2. >>
  3. ケージの選び方

ケージの選び方

投稿者:

犬を飼う時はきちんとケージを用意しましょう

室内犬の場合は特に、犬が入ることができるケージが必要になります。犬を飼う前にきちんとケージを用意して、犬を安心させてあげて下さい。外で買う場合に必要になるのは犬小屋ですね。

犬は、昔は「自分で穴を掘って、そこで生活をしていた」という過去がある動物です。
その習性がまだ残っていますので、一人で過ごすことができる場所がないと安心できません。特に家に来たばかりの子犬の場合は怯えもありますし、環境に慣れるまで時間がかかりますので、やはりケージを用意しておくことが必要になります。きちんとケージを用意してみて下さい。

ケージはペットショップでも手に入りますが、インターネットのオンラインショップでも販売されていますので、自分の家に合いそうなものをきちんと選んであげて下さいね。また、ペットが使いやすいものを選ぶことが何よりも重要です。

ケージは大きめのものを

まず、ケージは大きめのものを選びましょう。
あまり小さいものだと、犬が落ち着いて生活をすることができません。
犬が過ごしやすい大きさのものを選んでみて下さい。それは犬によって異なりますので、自分で「犬に合ったケージの大きさ」をチェックしておくことが必要です。

また、買ったとしても「無理やり犬をケージに入れるようなこと」は避けましょう。
犬も、無理にケージに押し込まれるようなことになると「ケージ=嫌な場所」という意識を持つようになってしまいます。そうなると、二度と自分からケージには入ってくれません。

この様なことがないように、まずは少しずつならしていくこと。最初は好きなおもちゃをおいたり、おやつを置いたりして様子を見るといいですね。

特におやつは犬が大好きですから、この様なものを使って「ケージに慣れされる」ということが何より必要になります。ぜひ、ケージになれるための工夫をしっかりとしてみてくださいね。できれば「犬がケージに入るのが嬉しくなる方法」を考えましょう。

ケージを使ってトイレトレーニングもできる

実は、ケージを使ってトイレトレーニングも可能です。
ケージを二つ用意して、一つを巣箱にもうひとつをトイレをする場所にします。
そうすることで、トイレはケージでするものと覚えることができますので、ぜひともがんばってみてくださいね。

他にも色々な用途に利用することができるこのケージ、お値段も様々ですのでぜひともいいものを選んでみてください。ケージの居心地がいいと、犬が精神的に安心できるきっかけにもなります。

そのことを思えば、ケージをしっかりと選ぶということは本当に大切なことになりますので気を付けて選んでみましょう。いくつかケージをみて比較し、犬にとっていいものを選ぶ努力が必要です。