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室内飼い VS 室外飼い

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室内飼いと室外飼い、どちらがいいの?

室内犬と室外犬、どちらがいいのかは永遠のテーマですよね。
そんな時、考えておきたいのが「室内犬と室外犬のメリットとデメリット」について。
どちらの利点も知っておくことで、自分はどちらを選択することがいいのかが自然と解ってくるようになるでしょう。では、ここで「どちらを選択するのがよりいいことなのか」を考えていきたいと思います。

室内飼いの場合

最近は、犬を部屋で飼うというお宅も増えてきました。
家の中で犬を飼うことでよりスキンシップをすることができる様になりますし、犬の様子を知ることもできますので、そういう意味で大きなメリットがあるでしょう。また、室内飼いの方が健康管理をしやすいです。

何よりのメリットは「健康管理をすることができること」。室内の温度調整をすることができますので、犬の健康を管理することも容易というメリットがあります。

犬にとっていい環境をつくりやすいので、そういう意味で室内飼いをする人は増えているようです。
ただし、犬の大きさによってはどうしても室内飼いが難しいこともありますし、家に入れることで部屋を汚されることは覚悟しなければなりません。

犬は体臭があることもあるので、その臭いが部屋についてしまうこともあるでしょう。もちろん、気を付けないとトイレも糞尿の臭いがすることになるので注意しなければなりません。

それでも、常に人と一緒に過ごすことができるため、コミュニケーションをとることが容易であるというメリットもありますね。悪いことばかりではないようです。

室外飼いの場合

やはり「部屋を汚されない」ということが最大のメリット。
犬の大きさによっては部屋で飼うということが難しいこともあるため、必然的に室外犬になってしまうこともあります。ただ、小型犬の場合は室外で飼うことはNGとされていることが多いので気を付けて下さい。

室外犬にはメリットもそれなりにありますが、やはり寒かったり暑かったりする場所で過ごすのは過酷を極めますから、より一層の健康管理が必要になるでしょう。

また、外にいるとどうしても「トイレの場所を教える」ということが難しくなります。この結果、「トイレを好きなところでしてしまう」という犬も出てきますので、注意をしなければなりません。外にいることで病気をもらったり、ノミが付きやすくなることもありますので、きちんと健康管理をする必要があるでしょう。

何より、外で飼うと「コミュニケーション不足になる」というデメリットがありますので、そのこともきちんと意識をしておかなければなりません。外で飼うのであれば、より犬の様子に気を付けてあげなければならないということですね。