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散歩のコツ

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散歩には必ず出してあげましょう

仮に面倒だと思っても、散歩には必ず出してあげてください。
犬はなんといってもお散歩が大好きです。散歩をすることで飼い主とのコミュニケーションをすることもできますので、ぜひチャレンジをしてみて下さいね。
飼い主と犬が楽しく散歩をすることができるような、そんな散歩の仕方を覚えることができたらいいですよね。
では、そんな散歩の方法について考えていきましょう。

散歩は基本的に一日二回

よく言われるのが、散歩は一日二回してあげようということです。
大型犬によってはもう少し回数が必要なこともありますが、大抵の場合は一日に二回は外に出してあげることが良いとされています。面倒に思わず、ぜひお散歩をしてみてくださいね。

このお散歩というのは意外に重要で、犬の中には「散歩をしないためにストレスがたまってしまった」という犬も少なくありません。多くの場合、犬は体を動かすのは大好きですからきちんと遊ぶ機会を与えてあげることでストレスを解消することができるはずです。この「ストレスをためる」という行為が犬のもmン台行動に?がってしまうこともありますので、注意をしなければなりません。

最初は慣らす程度で

最初は、犬も好きなところに行きたがったり好き勝手に動こうとしたりで、なかなか進むことができないかもしれません。でも、最初からうまくいくとは考えず、少しずつ散歩に慣らしていくという程度の認識でやっていきましょう。まずはリードに慣れてもらうことや、外に落ちているものを食べないということを徹底させましょう。そのことで、犬の散歩がよりしやすくなるはずです。

また、夏の暑い時期と冬の寒い時期は散歩の時間に要注意。
夏になると、アスファルトが熱くなって犬が足の裏を火傷してしまうかもしれません。
冬は、寒い時間だと犬が風邪をひいてしまいます。そのことを考えれば、やはり時間帯に気を付けて散歩をすることが大事でしょう。

たまにはドッグランに行ってみませんか?

散歩も大事ですが、犬が思いきり走ることができるドッグランにお出かけをしてみませんか?
ドッグランなら犬が好きに体を動かすことができますので、ストレス解消に役立ちます。散歩だけでなく、たまにはドッグランのような場所に連れて行ってあげると犬も喜ぶでしょう。

最後になりますが、散歩に行く時は必ず「犬の糞を処理する」ということを心がけて下さい。
犬の糞は必ず持ち替えること、マーキングをした場合は必ず水で流すことなどがルールです。そのようなルールを守ることで初めて犬が社会的に認められることになりますので、周囲の家や通行人に迷惑をかけないようなやり取りをすることが必要です。