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柴犬のリーダーウォークのしつけ方

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柴犬を飼っている方にとって、しつけはとても大切です。
もちろん柴犬だけではなく、ペットを買っている飼い主の方は、基本的なしつけを行わなくてはいけません。
なぜなら、しつけを行っていなければ、周囲の迷惑にもなりますし、
ペットと飼い主の主従関係も上手くいかないままになってしまいます。

このような状態ですと、快適なペットライフを送ることは不可能です。
安心できるペットライフを目指すのなら、基本のしつけから行っていきましょう。
では、基本のしつけですが、待てやお座り、伏せといったことが基本となります。
この基本のしつけが終了したら、散歩に移っていくのです。
散歩のしつけは、正しく行わなければ、主従関係を築くことは出来ません。
しっかりと行うようにしましょう。

しつけの基本リーダーウォーク

そこで、覚えておきたいのは、リーダーウォークです。
このリーダーウォークを一度覚えさせることにより、主従関係の蓄積だけではなく、
あらゆる面でしつけを覚えやすくします。
特に、散歩の時には、飼い主よりも先に走ったりすることはありませんし、
拾いぐいや他の犬や人間に対して、飛び掛かったりすることはありません。

まず、リーダーウォークのしつけを行う時、把握しておきたいポイントがあります。
それは、犬の集中力です。
人間でも、長時間の集中力は保つことはできないでしょう。
幅広い犬種がいる中で、比較的集中力がある柴犬でも、その集中力の限界は10分ほどです。
短時間で、しっかりとしつけを行います。
もちろん、一度でリーダーウォークのしつけを覚えさせることは困難です。
繰り返し根気良くしつけを行うのが、ポイントになっています。

そして、コマンドを覚えさせましょう。
コマンドとは、言葉のことで、基本のしつけで覚えさせた言葉になります。
待て、お座り、伏せといった言葉です。
この言葉を使い、柴犬の行動をコントロールしていきます。
例えば、「おいで」と言って、柴犬を横につけ、「行くよ」で歩き始めるようにするのです。
どこかへ行こうとするのなら、しっかりとリードを持ちながら、「待て」という言葉をかけます。
また、犬の歩くスピードが速くなってしまう場合は、一度ストップをかけましょう。
一度立ち止まり、もう一度イクヨという言葉をかけて、歩き出します。

リーダーウォークで生まれる絆

リーダーウォークのしつけと聞くと、どうしても飼い主にとって、
愛犬へ厳しいしつけを強いてしまうのではないかと思ってしまうのです。
しかし、そうではなく飼い主と愛犬の良い関係を築くものとして行いましょう。